こん、ばん、はあ〜〜〜?(゜_。)?(。_゜)?
異動先のスタッフの方々への挨拶と〜お仕事の引継ぎ〜。
ああ、疲れたでしゅうううううううう。
明日は自分の仕事をお師匠に丸投げする業務と
新しく来る兄さんに押し付ける業務も待ってます。
ふふ。ええ、もう半年分の入力までしてあげてるんだから、
今更、逃しませんわ。ふふふ。
さて、興奮が冷めぬ内に、大阪レポの「その2」いきま〜す。
『やっぱディアミリはなんばワン!
おめでとう、新春スペシャル!
夜間高速バスで行くディアミリ愛愛ツア−』しつこい・・・
2時間で大阪の味と伝統を網羅!
本年最初のご奉仕価格!
お一人様の食事料金は税込みで
なんと、750円!!
グレイトだぜ、大阪!!
さぁ、君もちょっと行って蟹と河豚に
最近、蟹というと鬼頭様を思い出す・・・
瞬殺されてくる?
ああ、あたしの青春が駆けていく〜。
本当に楽しかったなぁ・・・
スペ−スの本をキョロキョロと種ジェンヌ様や種ジェントルマン様が
楽しげに見ていかれる・・・素敵。
周りが種を愛する方たち・・・うん素敵。
素敵に優しい方々に囲まれありがたいことこの上なし。
可愛いひよこ人形も頂いた♪
でも当日は気を付けたつもりでも、やっぱりお隣様スペ−スにおかやの
お肉がはみ出したような気がする。荷物も多かったし。
ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした〜。今更ながら反省・・・
売り上げもドンピシャリ!!25種類も扱ったのに素敵!
危うくおかやの書き間違いで大変な事になる所でしたが(^^;)
そして宅急便も出し終え、いよいよ美食の時間です!!
タクシ−に乗り込み、いざ、難波へ!
タクシ-のおじちゃん「何食べられるんですか〜?」
S様「たこ焼き?それとも豚まん?」
J様「絶対551の豚まんが食べた〜い!!」
K様「両方食べればいいのよ」
O「そうそう、あとお好み焼きも!!」
タク「お客様、それ全部は絶対無理ですよ。
どれかあきらめないと〜」
ピキ−ン!!
その言葉を聞いて、種割れしたのはおかやだけではないはずだわ!
タクシ−という名のコクピット。そこに繰り広げられる死闘!
K様「絶対たこたこたこ!たこ焼たこ焼!」
J様「え〜豚まん豚まん!551の豚まん!」
O「んにゃ!お好み焼きお好み焼きお好み焼き!」
タク(唖然)
参戦せず、戦況を冷静に見られていたS様が仰いました。
S様「皆、やきそばはいいの?」
K様&O「「やきそばも食う!!」」
S様、ああ、S様・・・誤解されては困ります。
おかやは真剣に売り子に行ったのであって、
決して決してたこ焼きだの、豚まんだの、そんな全部食べてみたい、
食べてみようじゃないか!・・・なんて思ってませんでしたの。
本当ですわ、ええ、種割れするまでは・・・
そしてS様は種割れしたナチュラル3人を連れ、
ハトバスも真っ青な「濃厚2時間食べ歩きコ−ス」へと案内して下さいました。
大阪の街は仕事やプライベ−トでも数回しか来た事ないですし、
ほとんど歩いた事がないおかや。
「なんばワン」に大うけし、周りのお店をキョロキョロキョロ。
勿論、皆様の手前、おのぼりさんのように見えては恥ずかしいので
叫んだり、きゃあきゃあ言ったりはしませんですよ!
普通の普通の素振りで、でもキョロキョロキョロ・・・
なんでこんなに歩いても歩いても人が多いの〜〜〜〜!!??
吉本の花月とやらのそばの「たこやき道場」のネギポン(ポン酢)と
ソ−ス味を皆でシェア♪お〜いし〜!!
お外のベンチで皆で並んでふうふうしながら、食べました。
わぁ、学生の時みたい。何だか嬉しいな〜。
しかし、ただ「食を極める」だけではなく、ハトバスも真っ青なツア−を
組まれるS様はおかや達を賑やかなア−ケ−ドに連れて行って下さいました。
おかや、またしてもキョロキョロキョロ・・・
ほえ〜、派手な看板やわ。ほよ〜、服があんなに外壁にぶら下がってる〜。
きゃあああ、ラ−メン屋さんのビニ−ルシ−トの壁がいいわあああ。
きゃああああ、ザフトの赤着た蟹さんだわ〜♪
やっぱり鬼頭様を思い出すわ・・・
さて、「551本店」に着きました。2階に上がり、注文です。
実は結構歩いて皆様、何となく座ったせいか寛ぎモ−ドに。
ここでまったりしちゃう?と思いきや、
さすがは黒姉様、
「駄目よ!!最初の通り、目標を達成するのよ」
ピキ−ン!!
(バックに西川さんのヴェステ−ジが流れてるとご想像下さい)
そう、そうだわ。ここで満足しては駄目なのよ!
守りたいものがあるんだああああああ!
 おいしいよおおお!!
そして、一行は豚まんと餃子をシェアし、15分ほどで本店を後にします。
ネバ−ギブアップ!そうよ、カツ丼の匂いにも負けないでここまで
きたのよ!!お好み焼きはもうすぐそこよ!
帰りの足を考えてくださり、お好み焼きは「鶴橋・風月」で。
風月やきとやきそばを注文。ジュジュジュジュジュ〜♪
まだかなまだかな〜 できまちた♪
キャベツがたっぷり。香ばしくて、でもふんわりおいしい。
うまかですううううう。でも、ここで終えない所が種割れのすごさです!
らんらんらん♪
太目の麺が香ばしく焼けてまたなんとも・・・
最後に残った分もおかやが頂きました。きれいに完食!
ああ、幸せです。S様、ありがとうございますうううう(><。)
お疲れなのに、ずうううっと案内してくださったS様の温情。
そしてK様の熱き食への情熱(情熱、なんてK様ふさわしい言葉)に
後押しされておかや達は見事完食致しました。
くうう、タクシ−のおじちゃんに伝えてやりたい・・・
そして、行きも帰りもバラバラなおかや達。
おかやはS様に帰り方を教わりつつ、最後まで551の豚まんを土産に
買うなど我儘し放題でした。感謝します、お疲れなのにすみませんでした〜!
さて、帰りの新幹線はメ−ル打ちながら意識が途切れる事の繰り返し。
ちょっとあやしい人になってたおかやでございました。
*尚、今回のレポで載せた写真は全て鬼頭様の撮影したもので〜す。
以上、おかや的、大阪レポでした♪
通販についてのご連絡
「花詩歌3」をお申し込みの方々へ
本日1/10 24:00時点で、お振込みの連絡は完了しております。
ご連絡がまだという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが
ご一報お願いします。
香月様
きゃああああああ!先程、メ−ルをいたしました。
大変、失礼いたしました。どうかお許しを(><。)
お時間ある時に、お返事頂けたら幸いです。
よろしくお願いいたします!!
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←原画は某様に捧げます(しょぼいですが)
大阪・・・それは甘美なお誘い
大阪・・・そこで耽美な語らい
大阪・・・そして優美なお食事
やっぱなんばワン!だわ〜!!!
ただいま〜でございます。
新年最初のイベントに行って参りました、おかやでございますうう。
初めての「コミックシティ」。しかも大阪です。ドキドキの一日でした。
当日は売り子として、緊張しつつも、それはもう楽しく過ごさせて頂きました。
今回は25種類の本の並ぶスペ−スです。今回も圧巻でした〜。
たくさんの方々がいらして、自分の本でなくとも、
ご本をお渡しする瞬間がすご〜く嬉しかったおかやです。
とりあえず売り子さんがちゃんとできた・・・かな?
お立ち寄り頂いた全ての方々に感謝を・・・    
そして準備から当日まで、本当にありがとうございました美也子様!!
十七夜月様にも当日、本当に親切にして頂きました。
お二人のご好意に感謝します。ありがとうございました!!
鬼頭様、ジョリコ様、お疲れ様でした。お二人にも感謝♪
では参りましょう、「おかや的イベントレポ」 長いです!
(その1)
『やっぱディアミリはなんばワン!
おめでとう、新春スペシャル!
夜間高速バスで行くディアミリ愛愛ツア−』長い・・・
2時間で大阪の味と伝統を網羅!
本年最初のご奉仕価格!
お一人様の食事料金は税込みで
なんと、750円なり!!(ホントです)
ああ、憧れの食の街、大阪・・・
1/7
PM ○○:○○
某ホテルのラウンジで高級ミックスサンドイッチを一人で
ばりばり食べながらバスの集合時間まで時間潰し。
ええのう、ええのう、優雅でええのう。
ああ、こういう所でディアミリがあんな会話してこんな会話して・・・(略)
バスが発車しました。満席です。
ああ、こんなにも萌えの人たちが・・・(いや、そう見えるだけかも)
さて、暇だからNちゃんに嫌がらせメ−ルをしよう、ららら・・・ら?
「消灯でございます」・・・お〜い、おかやの楽しみが・・・
しょうがないので寝ます。いえ、寝ようとしたんですが・・・熱い!
暑いでなく、まじに熱い。窓側なので熱い風がボォワボォワ!
コ−トもスカ−トも触ると・・・あじいいい!!
そのため、定期的に体をずらしたりスカ−トが風の吹き出し部分に
かからないか気をつけたり・・・ストレスですわ。
ああ、ディアッカ。大気圏に落ちる時、君はこんな苦しみを
味わっていたんだね(ホロリ)
AM 2:00
インタ−です。お外の風にあたり、少し気持ちがよくなりました。
ヒ−タ−の温度も少し控えめになったよう。よしよし、さあ、これで
明日(今日)に備えて快眠安眠・・・ん?この甘いタレのにおいは・・・
「あんたよくこの時間にカツ丼食べるよね〜」
「おなかすいちゃったんだもん」
おおおお、そうともこの香りは紛れもなくカツ丼の香り!
おかやもカツ丼は好き♪・・・いや、そうじゃなく!!
何もこの狭い車中のこの時間に、お隣でそのような香ばしい香りを
立ち込めなくとも・・・あ、箸元が暗そう。カ−テンあけといた方がよか?
いや、だからそうでなく!!
お隣のお嬢さんも無事完食なさったもよう。
おいしかったんだね、よかったよかった。
そして暫しうつらうつらしていたおかや。
ふと何かの気配を感じ、目をあけますと先程までしまっていたカ−テンが
かなりあいてます。・・・原因わかった。やばいな。
そうです、外は雪。吹雪いておるではありませんか。
ああ、木々そのものが雪でできてるみたい・・・綺麗だな〜。
こんな吹雪の降る中、ディアッカはミリィを抱き寄せ・・・(強制終了)
なぜかバスが遅れるとか微塵も心配しないおかやでした。
ウトウト・・・少し眠れそうです。
カサッ、カサカサ。カサッ、カサカサ。
なんかやっぱり気配を感じる。目だけをこっそり開けてみます。
おおおお、お隣のお嬢様が何やら必死で紙を折ってます。
薄暗い中で繰り返される作業を横目でこっそり見てるのは
「鶴の恩返し」の鶴の機織を覗いてしまった気分に似てます。
音もほとんどしないのに、萌えの音故に気付いてしまう自分・・・
悲しい・・・あ、雪は止んでますね。道路も濡れてない。ホッ。
AM 6:20
7時に着く予定だから、そろそろおにぎり食べとこうかな〜。
「皆様、もうすぐ梅田です〜。ご準備くださ〜い」
ああ、おかやもカツ丼食べとけばよかった・・・
AM 6:30
着きました、梅田です!!予定より随分早いです!
早速、人の流れについていきます。駅、見っけ♪
御堂筋線さん、こんにちは〜。いえ、おはようございま〜す。
今日、一日よろしくね(馬鹿)
さて、前日に大阪入りしてる黒姉様にメ−ルします。
AM 7:30
コミケのような空気が溢れる地下鉄の人の群れ。
てくてく、たったかたったか。乾燥してるんでマスクしといてよかったな〜。
さて、黒姉様の逗留されているちゅてきホテルに向かいます。
そして・・・きゃあああああああ
ディアッカホテル
だあああああ!
だって、ほらあああ
ほら〜 ほらほら〜 広〜い♪透け透け♪
ガラス張りのシャワ−ル−ム♪きゃん♪
ディアッカさんのためにあるようなホテルでしょう?
「夜の蝶」のイメ−ジで萌えるわぁ〜。
まず連れ込んで、押し倒して、そしてやり通す・・・(削除不可)
「すごいわすごいわ、バスル−ムなんてまさにディアミリ〜!
さすがだわ、黒姉様、尊敬するわ〜!」
そう、開口一番に賛辞を述べたのに、激しく怒られました。くすん。
おかや、図々しくもディアッカシャワ−ル−ムで頭洗って体洗って
ディアッカバスル−ムで足湯して、ディアッカベッドル−ムで
黒姉様に梅昆布茶入れて頂いて(ああ、日本的な所もまさに
エルスマン家風♪)食べ損ねたおにぎりをパクつき、歯磨きして化粧して・・・
その間僅か20分。
さぁ、いざ、会場へ!!
準備はもう達人がおりますし、おかやは達人方の指示に従い
「はい!」「ほい!」とお返事だけは頑張りながら、オタオタお手伝い。
ジョリコ様も開場前に到着(偉い!!ディアミリジェンヌの鏡だわ!!)
そして無事に準備完了です。すごい荷物なのにあそこまで片付けて、
鬼頭様、天才?そして素晴らしい価格表を作られた美也子様に脱帽。
開場後はしばらくのんびりしてたのですが、その後は有難くも嬉しい人出。
忙しく緊張しつつ、それはそれは楽しい時間でした。
午後、落ち着いたのでNちゃんのお土産(釣りエサ)を買いにアスカガゾ−ン
を探検。頼まれていた3冊を無事にゲット!
ふふふ・・・これで春のイベントは楽勝ね。(勿論本代は請求している)
自分へのご褒美はイ−ヴン様のご本でしょ?
前から読みたかったギャグ漫画を1冊購入したでしょ?(やっぱええ〜♪)
それから他にも・・・ああ、有難い・・・えへえへえへ。
小説本はゆっくりじっくり読むですわあああ〜。
ちょこっと泣き言・・・
自分としては新刊の表紙は非常に満足な出来!
あの背景の黒と、肌の感じはどうしても今回の所でやってみたかったのです。
期待通りでもう大満足。
でも、でもでも〜!
本文の印刷は、やはり既刊本の「花詩歌1・2」を
お願いした所はさすがに高いだけの事はあったのだと実感。
既刊本では綺麗に印刷されてた線やト-ンが、今回の印刷では
耐えられなかった模様(><。)
線もやや全体に滲んだみたいな仕上がり。
普通に読めるんですが描き手としての、ささやかと言えどやはりこだわりがありまして・・・
家できちんと新刊を見て、かなりめげて泣きそうになりました。
ギャグ漫画や線の太い方なら全然大丈夫なんでしょうが、
おかやの線はとても細く、ト−ンの重ね張りも多い。
でもそれがおかやの絵なので、できるだけ原画に
近い状態で仕上げて欲しいと思っちゃうんですよね(^^;)
カラ−と本文で分けて発注するとか、次回は考えようと思います。
うん!これも経験のうち!次回に作るマンガ本ではリベンジなのだわ!!
そう、夏に向けて、漫画は少しずつ頑張ろう。
今後はとにかく「君そば」と格闘です。辛いわ〜。
甘いシ−ンもまだ最後までの間で少しありますが、
次回は表現力のない身ではきつい場面ですので。
逃げたくなると、甘甘いちゃいちゃいやんいやんに走るのですよね〜。学生編とか〜。
「君そば」のインパクトでの下巻刊行はどう考えても無理なので、
予定していませんでしたが3月のディアッカオンリ−での
刊行を目指して書いていこうと思います。
申し込み満了で漏れたら、また考えます(^^;)
インパクトは小説お気楽ミニコピ本をやれるようにしたいです。
「君そば」終えたら、「夜の蝶」と「D様とわたし」を書くの♪
インパクトで少し遊びで序章部分出せるかなぁ。
終えたら・・・終えれるか・・・終えるべし。
よっしゃ気合!!
そしてやはり懲りない私信!!
リイ様
うわあ、頂いたメ−ルからたおやかな中に凛々しい感じが致しました
が、なんと可憐な・・・きゅうううん!!当日は結構寒かったのでは?
風邪など引かれませんでしたか?素敵なディアミリ本が購入できた事を
祈りますわ〜!お立ち寄り頂いてありがとうございました〜!!
はしば様
あああああ、もう本当にありがとうございました。
お菓子まで頂いてしまい、またまた恐縮です。可愛いピンクのお菓子♪
皆でちゃんと分けさせて頂きました!表紙はおかやの変態指数の高さが
バレバレです・・・(^^;)許してくださいませ〜。
イ-ヴン様
いろいろありがとうございました。お菓子、いっぱい頂いちゃいまちた。
ご迷惑かけたのに、おかやは図々しいでございます。
そんでもって実はあんまりお綺麗なので見惚れておりまちた(>▽<)
ああ、読むのが楽しみです〜〜〜〜〜!!!!
こよみ様
うううう、来てらっしゃると知っていたならば〜〜!!くうううう、すみません!
お菓子まで頂いて、ああ、もうどうしましょう。でも嬉しい♪
既刊本は今日、発送しましたから!早くお手元に届きますように!!
・・・それもまた恥ずかしいのですが(^^;)
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こんにちは〜。まぁ、健全タイムに更新だわ!
1/8の委託先様「VIRA-Z」の美也子様が
販売物一覧表を作ってくださいました。
ギリギリになってしまいましたが、トップのバナ−から
リンクができるようにしましたので、事前の確認にご参考くださいませ。
そう明日は大阪イベントです。ああ、緊張します。
たこ焼きも食べにいけるかもしれないので、ワクワクしております。
夜間高速バスよ、意地と根性で走るんだ!!
日本経済を担う○○○世代を大切にしよう!!(意味不明)
夕方に美容院寄って、お菓子買って、夕食をどこかで食べて・・・
そして乗るのです。久しぶりの夜間高速バス♪
どこでも寝られるおかやは全然平気なのです。
ちなにみNちゃんも似たようなもんです。
そのNちゃん、超がつくほどの多忙ぶりです。
2月のイベントも来れないかも、と本人は数箱にもなった
アスカガ本入りダンボ−ルを枕に泣いてます。
・・・早く僕のもとに帰っておいでマイハニ〜♪
しょうがない。君が戻るまで、没にしていた夏の6歳編の続きを
アップしておくとしよう。
あ、2月の企画の件、よろしくね♪(どこまでも鬼)
しかし正月から「クリスマス」だの「夏休み」だの・・・
思考回路を疑われちゃいますね・・・(^^;)あちゃ〜。
「今更、ディアミリ夏休みのおまけ編」 おかやパ−ト(Nちゃん風味)
「ミリィ、皆の前でキスの事なんて喋っちゃ駄目だよ」
「どうして?」
きゅるんと瞬くこんな愛くるしい青い瞳に問い掛けられて、
抗える野郎がいたら俺はそいつに拍手を送る。
俺はぐっと言葉につまり、頭を掻いた。
パタパタと団扇をあおぎながら不思議そうに俺を見るミリィ。
「だってあれはご褒美なんでしょう?
___ ディアッカ、どうしたの、すごい汗!」
俺が流す冷や汗を勘違いしてか、今度は一生懸命俺の顔を仰いでくれる。
手首が疲れたら反対の手で。それでも疲れたらまた反対の手で団扇を持ち返す。
ああ、なんて・・・なんて健気な・・・
「ミリィ、手首傷めちゃうよ」
俺はミリィのもみじのような手を両手で包み、その甲にチュッとキスをした。
「涼しくなった?」
「うん、ありがと」
俺はミリィのおでこにも優しくキスをする。
くすぐったそうに目を細めるミリィ。
確かに最近、『ご褒美』が多くなった。
何といってもミリィが喜んでくれるのが予想外の、
そして最大の理由だ。
決して俺の個人的希望や欲望なんぞのせいではない!
しかし、やはり皆の前では控えるべきだったな。
キラあたりがミリィの親父さんに何を言うかわかったもんじゃない。
カガリも危険だ。「ミリィとディアッカは家族だからキスもするんだな!」
なんて、この前の時のように大声で叫ぶ可能性もある。
魔人と馬鹿には注意が必要だ。
「ねっ、ミリィ。俺のご褒美はミリィ専用なの。
だから他の人の前で話すと不公平でしょ?」
「不公平?」
「だってあのご褒美はミリィ専用だもん。
キラだって人前ではカガリにしてないみたいだろ?」
「ん・・・」
少ししょんぼりしてしまったミリィの頭を撫でながら俺は
ミリィの耳元に囁いた。
「あのご褒美にはね、秘密の魔法がかかってるんだよ?」
「魔法!?」
ミリィはぴょいと顔をあげて、小さな口を鯉のように
大きくパックリあけながら俺に聞いてきた。
・・・か、可愛い・・・
「そ。キラも実は魔法をかけてるんだ。
秘密の魔法だから人前ではしないし、二人の秘密にしなきゃ
いけないんだよ」
「でも、あたし、皆の前で言っちゃった・・・」
ぐっすん・・・ああああ、そんな綺麗な瞳で泣かないでくれ、ミリィ〜!
「だ、大丈夫!あの時は、俺が特別の魔法を使っておいたから」
「・・・ほんと?」
「うん!!」
「よかった」
「ん。でも特別の魔法は滅多に使えないから、これからは
ミリィも秘密を守らないといけないんだけど・・・」
「うん、ごめんなさい・・・でもどんな魔法なの、ディアッカ?」
「知りたい?」
「うん、知りたい!」
俺は一瞬答えに窮したが、すぐに真実を導き出した。
こういう時、『紫の上計画』はさすが俺のバイブルだと思うぜ。
「あれはね、ミリィが(俺のために)世界一綺麗になって
ミリィが(俺の手で)素晴らしい大人の女性になって
ミリィが(俺の元で)一生幸せに暮らせるように
・・・っていうすごい魔法なんだよ」
「すご〜い・・・」
反応を多少心配したが、純真なミリィの瞳は
邪推の欠片もなくキラキラと瞬いていた。
「ディアッカってすごいなぁ〜」
溜め息をついて俺を見上げるミリィ。
いやいやミリィ、喜んでくれて俺も嬉しい♪
だが、ミリィは首をかしげて少し考え込むようにしてから言い出だした。
「ディアッカ!!アスランやイザ−クにもかけてあげなきゃ!!」
「・・・ミリィ、それだけは勘弁して・・・」
親父、安心しろ。
多少、ずれてる側面もあるが『紫の上計画』は順調に進行中だ。
通販予約をして頂いた方々へ
本日の時点で、『君そば・上巻』お申し込みの方
(『花詩歌3』はお申し込みでない方や、同時発送でない方)
へは、送料含むお振込み内容をご連絡しております。
もし、ご連絡がまだ来ていないという方がいらっしゃいましたら
大変大変お手数ですが、ご一報くださいませ。
『花詩歌3』もお申し込みの皆様へはお待たせして本当に
申し訳ないのですが、1/8で現物を確認した上で、1/13あたりを
ご連絡完了の目安にして作業をいたしますので、
もう少々お待ちになってくださいませね。
・・・では、そろそろ準備準備・・・ |
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