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本人的には普通の” 日記


2005年10月02日

こんばんは、その2

半分壊れてた状態からシャワ−浴びて、復活!!
最終回ですが、ディアミリジェンヌ的には2人が
生きててくれたからいいのです♪

種運命キャラに焦点が当てられたので、まだ我慢します。
キララクは少々、描写の偏りはあるかと思いましたが、
でも種運命のキャラの描かれ方は(最終回単発で見れば)
よかったかな、と。
そうそう、おかやの予想は第3部に持ち越しですね!(往生際悪いおかや)
そうね、きっとね〜ね〜ね〜。

さぁ、これで不安もなく、心置きなく妄想できます。
思えば作昨年の今ごろから運命までは、「ないかな、ないかな」と
思いつつも、お星様の不安もなく、穏やかな妄想の日々でした。
それもまたよし♪

・・・ので、おかやの愛しいディアミリ愛はまだまだ続きます。
これからもよろしくお願いいたしますです(ペコリ)

通販予約のメ−ルを、また頂いております。
夜には10/1受け分の方に私信したいと思います。
皆様、本当に感謝です。

ちなみに、10/1の友人の結婚式のスピ−チは無事に
大役をこなせたようです。何かウケテいました。


では、また〜



2005年09月30日

最終回前の動揺を
何とか静めんと欲す。
我の脳内パラレルに逃避す。

える、お-、ぶい、い〜黒ハート
ディアミリ、ら黒ハート黒ハート黒ハート

そんな訳で、朝からホストディアッカと学生ミリィたんとの
ラブロマンスを脳内フル回転で妄想。
ああ、楽しい・・・

___いや、そうじゃなく!
明日を見据えるのよ、おかや!!
種を見届けるのよ、おかや!!
___いや、それよりも!
明日のスピ−チ、大丈夫なの?おかや!!
「本日は種ごろもよく、
 妄想の中にもこのようにお越しいただいて・・・」
・・・最低だわ!!
落ち着いて、落ち着くのよ、おかや。
忘れるの、友の幸せを祈るのよ、おかや!

ああ、おかやの明日の普通人としての運命やいかに。
六本木ヒルズ・・・好きだけど、遠いだす。
でもなかなか夜景はよいですね〜。

では、皆様、明日の夜にお会いしましょう。
ええ、何がなんでも、どんな苦しい展開でも感想アップしますわ。
そして!!
ジョリコ様の新刊が無事、入稿されたようなので、
オフラインで更新しておきました!!
鬼頭様も新刊無事入稿できたとのことです。
いや〜めでたいめでたい♪



2005年09月19日

きゅるんきゅるん♪
今日も萌え萌えおかやでございますうう。

本日、合同誌の寄稿原稿が揃いました。
うふ。一番に堪能できる我が身の幸せ・・・
自慢じゃないですが、この萌え合同誌は読み応えありですのよ。
お世辞抜きに、素晴らしいわ執筆してくれたお三方様〜!
というわけで、オフラインもまた少し更新しました。

塩原・不思議発見温泉ツア−(with N)
<その3>  ・・・ええ、まだ続くんですの、これ。
も〜りぃっへ〜ゆき〜ましょおおおむ〜すめ〜さん♪
やっほ♪
さて、おかやとNちゃんは温泉フェチでございます。
露天は勿論ですが、泉質にはうるさいです。ふふふっふ。

本日の宿は「明賀屋旅館本館」です。ふ・・・ふふふ。
さて、親切な宿の方々に案内されお部屋へ。
おかやは寛ぎモ−ドで足を伸ばしました。
しかしNちゃんは何やら不穏な動き・・・

「Nちゃん?」
「うん、ちょっと・・・」テレビを真剣にいじるNちゃん。
(・・・ほよ?)
「あ、大丈夫!え〜っとテレビの番組表は〜」
(!!!おおおお!!!)

そうです。Nちゃんはその夜の「種」のために画像のチェックを
してくれていたのでした。勿論、事前に塩原一帯で土曜日18:00のTBSで
「種」が見れるかチェックしたのはおかやですわん♪

さぁ、画像も美麗で一安心。用意万端、備え万全!
ひとッ風呂浴びにいきましょう!
一番の目玉は川沿いの露天。でも女性は朝7時からだから
今日は我慢です(><)

建物のとある扉をあけますと、
まず、貸切風呂を探索!
↑ここが隠し扉!
小さいけれど、泉質ちゅてきでしゅ〜。
 

「痛い!」
「どうした?」
「くじいちゃったみたい・・・」
ようやく宿についた安心感からか。ミリアリアは何と宿屋で足をくじいてしまいました。
せっかく、この国の浴衣という衣装も着たのに。
これでは足場の滑りやすい露天風呂にも入れません。

「せっかくの温泉なのに・・・」
ミリアリアはすっかりしょげてしまいました。
「じゃあ、貸切風呂に行こう。連れてってやるから」
「・・・え?」
おろおろするミリアリアをさっさか抱き上げ、ディアッカは
宿の主人に貸切風呂の鍵をもらいズンズン進みます。
「ちょっと、ディアッカ!?」
「捻挫とかにもすごくいいらしい。この後のこと考えて、
 ここで2、3泊して治すのもいいかもな
 ああ、ここだな。よっと・・・」
ガラガラガラ♪

「きゃあああ、ディ・・・ディアッカ!?」
逃げようとするミリアリアの浴衣を難なく脱がせ、
ディアッカはひょいとミリアリアを抱き上げると、そっと湯船に降ろしました。
じわ〜っとする、少し痺れるような温泉がミリアリアの身体を包み込みます。

「どう?」
「あ・・・う・・・」
ぷくぷくぷく・・・
「身体の芯から温まるから。気持ちいいだろ?」
「・・・はい、気持ちいいです・・・」
「よかった」
まるで自分が入ってるように嬉しそう・・・
ちゃぷん・・・
お湯はうぐいす色というか、茶緑のような色で濁っているので
温泉に浸かってる部分はディアッカには見えません。
ミリアリアは肩まで浸かると、ようやくディアッカの顔を見返しました。
乱暴で強引のように見えたけど、いつも優しいディアッカ・・・
でもでも、今、この男は自分の浴衣を手馴れた手付きで脱がして
真っ裸の自分を抱きあげたのだわ!
し、信じられない!乙女の裸を見ておいて、何!この余裕!
「何?俺の脱ぐところ、そんなに見たい?」
「え?え?」
ディアッカはうろたえるミリアリアにはお構いなしで、
またまた、さっさ服を脱いでるではありませんか!
「何してるのよ!」
「何言ってんの、ここ混浴」
「いや、そうなんだけど、でも、えええええ!?」
さぁ、大変です!ミリアリアは四つん這いで湯船の端に逃げ込みます。
背後では狼が迫り来るのを知らせる湯の跳ねる音が・・・
「裸のつきあいってね♪」

あやうしミリィたん!
ディアッカの毒牙から逃れる事はできるのだろうか!
次回、「ガンダム塩原ですてにい」
貸切の扉、開け、バスタ−!!お楽しみに!


「いや〜、いい湯でしたね」
「O君、湯船でヨコシマな事を考えていたでしょ?」
「あら、失礼ね。あ、あと30分だわ、つけとこうか」
「だね〜」
・・・ポチ。

ざ〜ざ〜ざ〜ざ〜
ざ〜ざ〜ざ〜ざ〜

「・・・」
暫し無言の二人。そして絶叫。
「うそおおおおお!
 さっきは美麗だったのに!」
「地震?台風?雷雨?」
「あり得な〜い!」

そうです、僅か30分の間に、画面は見事にレインボ〜。

しかも、6チャンネルだけ!!
「うわああああん、どうしようNちゃん」
「待って、ここ押してみたら」
「叩くとか」
「蹴るとか」
この後、18:00までの20分間の二人の狼狽ぶりは
是非とも全国生中継でお送りしたかった・・・
ああ、あと10分。あ、7分・・・
だがしかし!
悲壮感漂う二人に、萌えの神様は同情してくださいました。
3分前頃からでしょうか。顔の判別と文字も読み取れる位には
直ったのであります!ああ、よかった。

めでたしめでたし・・・

・・・が、カガたんラブなNちゃんの殺気がみなぎる
その日の鑑賞会は、なかなかホラ〜でオカルトな気分でした。





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