創作部屋  オフラインへ 種2部屋へ  トップ


サイト・作品感想など頂ければ幸いです。


本人的には普通の” 日記


2005年10月31日

只今、10/31(月)午前2:20
やばい、寝なくちゃ!
先程、ようやく「花3」の下書きが終わりました。
ええ、下書きが!

末期だわ。ああ、落としたらごめんなさい。


さて、先日、欲しかった「100分の1ザクウォ−リア」を
買いまして。旦那が早速組み立ててくれました。らん♪

きゃあああ、凛々しい・・・うっとり。



うふふ、おかやはまだまだ萌えてます。めでたい奴です。
ちなみに今、話題の「NANA」は以前から原作好きです♪
立ち読みしかした事ないですが(^^;)
終わったら全巻まとめて買おうかな、と。
タクミとナナがMおかやの中では、時折(かなり)
ディアミリ変換します。
最近、おもしろいと思えるのはこれくらいかな・・・
昔に比べると買わなくなったし、読まなくなりましたね〜漫画。
ゲ−ムもとんとしてないなぁ。ゼノサ−ガ2なんて封あけてないし。
・・・あ、種のせいか。



2005年10月29日

ららら、Nちゃん、ヘタレ王子の誕生日おめでとう♪
そんな君が、愛をこめたネタを僕は心から感謝して読んださ〜!

ホンッとに、君のアスカガ愛も歪んでおるのおおおおお。
いやいや、いいのだよ。
益々、変態度合いが増して、パワ−アップって感じで♪
・・・というわけで、久々のNちゃんパ−トで送ります!

アスラン誕生日なのに何故か
『タッド・エルスマンの日記』


「ではディアッカ、行ってくるよ」

「おう!気をつけて」

10月29日午後、医療研究学会に出席するために私は家を出た。
せっかくの土曜日だというのにまだ7歳の息子を一人、広い家に置き去りに
するのは可哀相な気もするが。

…まぁ、私がいない方が息子もミリアリアちゃんを連れ込…いやいや、遊びに誘
い易いだろうからな…。『源氏物語計画』を早く進行させるためにも、今日は遅
くに帰ってやるとするかな…フフフ。

そんな事を考えながら、近所の児童公園の前を通りかかった時…
昼時のせいか誰もいない公園のブランコで、足をぶらぶらさせている小さな影が、
ふと目に止まった。
――おや。あのひよこ頭は、確か…

「…カガリちゃん?」

「あ。ディアッカのおじさん…」

やはりそうだ。ウチの大事な将来の嫁・ミリアリアちゃんと仲の良い、双子の片
割れだったな、確か。

「どうしたんだね?こんな所に一人で…キラ君やアスラン君達と遊ばないのかね?」

敢えて、ミリアリアちゃんの名前はださない。
『源氏物語計画』の邪魔をされては、困るからな…

「…うん。あのな…、今日はそのアスランの誕生日なんだけど…何をあげたらい
いのか、わかんないんだ」

そう言って、しゅんとうなだれる姿には、いつもの男まさりな…もとい、少々元
気すぎる程の元気さがない

「5月のわたしの誕生日の時には、あいつ…ビーズで作った指輪をくれたんだけ
ど…わたしには指輪なんて作れないし」

それはそうだろう。いかにもこの子は不器用そうだ。
…それよりも男の子が指輪を欲しがるとは思えんが。

…しかし指輪か…
あの奥手そうな少年にしては、やるではないか。

…ディアッカにも今度、ミリアリアちゃんにダイヤのエンゲージリングでも贈ら
せるかな…



(そしてNちゃんのなが〜いメ−ルは更に続いた)



「何をあげたらアスラン、喜ぶのかな…」

そう言ってブランコから足をぶらぶらさせる姿は、なかなか可愛らしいものでは
あるが…いかんせん、少々粗雑だな。やはりミリアリアちゃんのような可憐さが
欲しいものだ。
…………。
そこでふと、良い考えが浮かんだ。

「…別に、プレゼントは物でなくともよいのではないかな?」

「え?」

「あげたいと想うその気持ちが大切だと、私は思うよ?」

と、もっともらしい事を言っておいて

「それでも、どうしてもカガリちゃんの気持ちがすまないというのなら…」

そこでできるだけ優しい笑みを向ける。

「…そうだな、…キスなんてどうだろう?」

「…キス?ちゅーのことか?」

「そう。したことはあるかね?」

…まぁ、男の子みたいなこの子の事だから、まだかもしれないな

「あるぞ!いつもキラとしてるし♪」

…おやおや。まったく、この双子は…

「でも、口にはないだろう?」

「く、口…?…うん、ない…」

「では、口にしておあげなさい。…男の子は、そういうのを喜ぶから」

「そうなのか?アスランも喜んでくれるのか?」

「ああ。とてもね」

「そっか…ありがとう!おじさん」

そこで私は、にんまり…いやいや、にっこりと微笑んでつけ加える。
これこそが、一番大事な事だ。

「ああ、この事はぜひ、ミリアリアちゃんにも教えてあげてくれたまえ…ディア
ッカの誕生日の時にもね」

「うん!わかった!」

そう言って、ぴょこんとブランコから飛び降りて、元気よく走って行く金色のひ
よこ頭を見送りながら、私はささやかな満足感に浸っていた。
フフフ…来年のディアッカの誕生日が楽しみだ…

『源氏物語計画』、また一つ進行しそうだな…
フフフフフ……



いやん、この人(N)、変態じゃん!!
あたぴには、書けないわん(^^)


私信
イ−ヴン様
ちょぉっと待ったぁあああああ!
きゃああ!!!出されるの?マジ!?きゃああああ買うわ〜!!
どんなのかしら?ああ、これはまたなんと豪華な面々・・・うふ。うふふふ。
行けないので、通販よろぴくでございます。うふ。うふふふ(不気味)
EMC様
おかやんやんこと、○○○区のおかやで〜す。
メ−ルありがとうございます(^^)はい、相変わらず、おかやのディアさんは
エロモ−ド全開(でも合同誌は理性が勝った!)なのです。
更にパワ−アップして「花3」でディアさんは戻ってきますので
よければ、また、見てくださいませ・・・おほ。おほほほほほ(汗)
アコ様
日記の学園ディアミリ、お気に召して光栄でしゅ(^^)
学園パラレルは本編無視して楽しめるから、おかやも読む書く、
どちらも好きでございます♪あれでもおかやの気分はメルヘン♪
嬉しいお言葉!また、あのバ−ジョンでも書かせて頂きますね!!

合同誌おまけ本の塗り絵でございました。



2005年10月26日

こんばんは〜、寒くなってまいりましたね。
皆様、お風邪など大丈夫ですか?
おかやのようにヒョロヒョロの体力ではいけませんですよおおお。

11月のイベントは無事に当選してますので出られるので、
総集編でも新刊出したい。でもやっぱりギリギリです。
表紙をカラ−にすると結構厳しいし、価格高いから悩んでます。
今回は誤字脱字のないようチェックもきちんとしたい!!
12月の冬コミは当落出てないので、何ともいえませんが、
とにかく予想してたけど予想以上に〆切が早いです!
特に小説本頼もうとしてた所が・・・うううううう
でも、やれる限りがんばりま〜す(><)
某夫妻の暴言なんぞに負けてたまるかぁあああああ・・・です!



「ミリアリアが好きなんだよ」

開け放たれた窓から、蝉の声と、ひっきりなしに野球部員の掛け声やバットの金属音。
そして時折聞こえる上空を飛ぶ飛行機の音、廊下を駆ける見知らぬ誰かの足音。
二人いる空間は、全ての世界とつながっていたというのに。

無色の、無音の空間。
今、ミリアリアの耳に、ミリアリアの目に、在るものは一つだけ。

耳を疑うしかない信じられない言葉を放つ唇と、逸らす事などできない至極の美しさを持つ瞳。
その二つをその身に備え、いまだミリアリアを捕らえて放さない人物。

ミリアリアは今、海という床に立ちすくむ。
身を照らす光に眼を潰されそうなのに、視線を逸らす事はおろか、瞬きすらもできぬまま。

「ミリアリア」
「うそ・・・」
「うそじゃないよ」
「うそ!・・・だって、だって今・・・」
「今?」

ミリアリアは口ごもる。
けれどディアッカは問うのをやめない。

「言って?」

促すように、優しい声でディアッカは催促する。覗き込んでくる仕草は子犬のよう。
答えない事が罪にさえ思えて・・・

「・・・キス・・・しなかったくせに・・・」
「・・・え?」
「キス!あたしには絶対したくないって言ったくせに!」

透き通った水が、再びミリアリアの頬に跳ねた。
波一つたたない海面からでなく、その水は彼女の瞳から溢れたもの。
溢れる水で、彼女の視界は潤んで揺れる。

「ミリアリア」

目の前の、この空間を作り出す主が、ミリアリアの体に触れた。
彼女の、海原にさらけ出された小さな肩を。
そして、そうっと、ゆっくりと、その人物は戸惑いながらも少女の体を引き寄せた。

「違うよ、俺は・・・嫌がってるかと思ったんだ」

無色の、無音の空間。
ミリアリアの耳に、ミリアリアの目に、在るものは一つだけ。

「ミリアリアにしか、したくない」

今、ミリアリアの元に、それは紫水晶の瞳をした美しい鳥になって降り立った。
その鳥は海を漂うミリアリアに陸に上がるよう促す。
二度と解けない呪縛も伴って。

「好きだよ」

何と甘い音色を奏でるのだろう、その鳥は。

光はいつしか薄く柔らかく、波はゆるやかに律動し。
異なる色の重なりは、揺らめく一つの影を作り、
その影は長い事、水色の海面を紺碧に変えていた。



・・・久しぶりにメルヘン♪合同誌でも学生編書いてるのに(苦笑)
続編は合同誌のネタの方で書く予定でございます。こっちのがいいでしょうか?


<私信>
東京比丘尼様
いや〜ん、おねだり恋文ですわ。え?ええ!いいんですか?
いや、あまりにそれは申し訳ないのではありませんか。
で、でもせっかくのご好意・・・欲しいでしゅ黒ハート黒ハート黒ハート
ん?Nにまで!!いや〜ん、おかやジェラシ〜(><)
T様
・・・うぷぷ。すみません、読んですぐ「山奥」を想像した悪いおかやです。
そうそう、彼氏と帰る子なんて、もう羨望の眼差しでしたワ。
あの頃はやはり、どんな事でもみずみずしいですわね〜(おい)
思い出してご〜覧♪あんな恥〜、こんな恥〜あ〜った〜でしょおお♪
おかやの学生時代、上履きのまま、バスに乗って帰った事ありました(^^;)
今後の発行予定・・・ええ、無謀ですが頑張ろうという気構え。
おかやにはディアミリジェンヌ・ボランティアNちゃんがいますし(笑)
EMC様
「おひさし」です♪メ−ル見て驚きましたわ。何か寂しい〜(><。)
そして発送が遅くなりましてすみません!!明日、朝一番に投函しますね!
あの本が、週末のひと時の楽しみになってくれたら幸いです黒ハート黒ハート黒ハート
お仕事大変でしょうが某区の辺境から、愛をこめて応援しますわ〜!!


それから、先日郵便到着確認の件でご連絡させて頂いた皆様
感謝感謝でございます。
事故もなく、よかったでございます。ありがとうございました(^^)/





戻る
前へ
次へ


創作部屋  オフラインへ  トップ