創作部屋  オフラインへ 種2部屋へ  トップ


サイト・作品感想など頂ければ幸いです。


本人的には普通の” 日記


2006年06月26日

おこんばんは〜。英語で言えば、ぐっどいぶにんぐうううう。

90000HIT達成、ありがとうございました。
このようなささやかな(でも変態度は高い)サイトなのに
頑張ってこれるのは、一重に皆様のおかげです。
本当にありがとうございます〜〜!
来年には10万行けるかな〜?すごいな〜(@@;)


日曜のコミックシティではたくさんの方にお立ち寄り頂いて
すごく幸せでございました〜〜〜!!!
ありがとうございます
ううううううううう!
・・・愛のディアミリ投げキッス黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート

お隣サ−クルの二人組みの綺麗な方々と、楽しいディアミリ&種ト−クに
花を咲かせ(後日、例のもの送りますね♪)、
合間にジョリコ様からおもろい台湾土産(種関連)を頂き大笑いして、
帰りは鬼頭様とジョリコ様とNちゃんと横浜方面でリッチに夕食。

K 「何食べたい?」
J・N・O「「「がっつり食べたい」」」
K 「・・・答えになってないんだけど」

K 「で、何を食べたいの?」
N 「ん〜おいしいものがいいなぁ」
J 「たっぷり食べたい」
O 「早く食べれないとやだ」
K 「人の質問、聞いてないでしょ?」

久しぶりにディアミリや種の話で盛り上がった幸せな一日でありました。
皆様、本当にありがとうございました!


私信
立ち寄りくださった香月様!
おいしいお菓子をありがとうございます♪本日の朝ご飯にまずは
オレンジパウンドケ−キを頂きました。パクパクムシャムシャ!
貴重な文献を貸して頂いたあの脳内至福の時間を、おかや忘れません。
ああああん、○−○ャ−(´ヘ`;) もろ好みなのに・・・
危なく彼の本まで作ってしまう所でした(笑)本当にありがとうございました!!
比丘尼様!
お風邪なのに無理させて引き止めてしまいましてすみません。
今回も、うまかお菓子ありがとうございました。本日の会社での
お夜食にさせて頂きました。クッキ〜♪ポリポリ、おいしいな!
ミリィたんを愛おしむディアッカさんの気持ちを体験させて頂くなんて、
擬似触感、ああ至福・・・♪(注:深く想像しないで下さい)
買いますよ、ええ。何が何でも・・・ふふふ。あ、象さん会えました?
6/22「映画でディアミリあるといいですね・・・ミリィのビキニ見たい」の貴女様
よござんす。では夏コミに向けて描くざんす。ああ、資料集めが楽しみです!
でもディアの海水パンツ姿は微妙な気分です(笑)ディアは甘〜い!お話の方で♪
のん様
いや、初めてゲットした方が現れたので、興奮しすぎてPC壊しましたよ(爆笑)
『純情バカップル』と『いやんいやん♪バカップル』と両方書こうと思ってます。
書いたら読んでくださいませね!!
6/26「姫部屋のカサブランカに・・・」の貴女様
ようこそ、姫部屋に!あのカサブランカはNちゃんこと「なんなん」が
疲労も多忙も押しのけて、ゲットしてきた写真です。
そういえば、ル−ジュの獅子と百合の紋章は、進藤さんの提案なんですよね。
何だかかっこいい・・・!


6/19〜6/26に拍手を下さった皆様へ
いつもありがとうございます。気候が不安定なので、皆様、健康に気を
つけて、姫とミリィたんの恋を応援しましょう!!


蛇足ですが・・・

イベント前夜、実は某様(バレバレ)のガチャポンディアミリ入手報告を見て
大興奮して、超気合入れてメ−ル書いて、力強くキ−を叩いたらば・・・
またしてもパソコンちゃんが・・・ブチッ!!とな。
その瞬間のおかやの顔は名画「ムンクの叫び」を
超えるものでした。
ただ、ペ−パ−作成が終えていたのは幸いでしたわ。
昨晩、おかやは11時くらいには、どうせPCも使えないと思い、疲れもあって
ダウンしてしまったのですが、その後、神様はサクサクとお直しになられた模様。
朝、目覚めましたら「使えるよ」
ああ、なんて素晴らしい朝♪

というわけで、某様。画像見ましたわ!!羨ましいですわ!
おかやも負けずに頑張ります、ゲットを目指せ!ああ、なんて可愛い二人♪
ジ・エッジ4巻のミリィたんカットも1コマですが可愛いみたいですね(Nちゃん情報)

愛されてるディアミリに乾杯(^^)/
そして、愛を証明すべく、3度目の正直で夏コミ受かりましたので
とにかく新刊(たぶん短編)出せるように頑張ります!!
なんなんも、姫様への捧げモノは作るらしいです(てか作れ!)



2006年06月17日

本日は、ワインの試飲会に行き、その足で映画を観に行き
合間に買い物をして食事して・・・すごく活動しました。
楽しかったけど・・・ぐったり〜(^^;)
映画はダヴィンチコ−トです。歴史好きだし、おもしろかったです。
早めにとった夕飯はオムライスだったのですがかなり不満でした〜!
だって卵がトロロロ〜としてるからオムライスなのに!
あれじゃゴムライスでごじゃいます!
ワインの試飲会は半年に一度、招待を受けて行きます。
赤ばかりで4種類12本、決めてきました。

贅沢の後の夜食は、カップヌ−ドルという、いたって謙虚なおかや家。
でも何かが違う・・・ような気もする・・・てへっ♪
さすがに昼前から出掛けて、夜10時の帰宅。
今のおかやとしてはよく頑張りましたなメニュ−でしたが、
ちゃんと楽しく動き回れたので、かなり嬉しいおかやでした♪

その勢いで、ペ−パ−をと思ったんですが、はたと気付いた事とか
あって、サイト手直しなんぞをちょろちょろ。
カガリ姫オンリ−に出るというのに、『姫詩歌』の入り口はしょぼいし、
姫オンリ−のリンク集に載ってるバナ−もこのサイト設営当時のディアッカさん。
ご・・・ごめんなさいアスカガリ−ナ様(><。)!!

ディアミリまいらぶな私ですが、カガリ姫もまいらぶです♪
ついでにNちゃんことなんなん(と命名)
姫マイハ〜ト!
姫オンリ〜ハ−ト!
姫スイ〜トハ−ト!姫姫姫姫姫らばああああ〜〜!(黙れ)
・・・な叫びを毎日携帯で送ってよこすおかやの萌えハニ−です。
最近、仕事が共にハ−ドなのですが、それでも毎日
「モ−ニン萌えハ〜通信」「おはようカガたん通信」
「うはうはディアミリ通信」「踊るアスカガ通信」
「生肌うっふんミリィたん通信」「どこまでもヘタレアスラン通信」
その他、飽きる事無く毎日携帯メ−ルで、ナチュコを支えあう私達・・・
ああ、そうですとも。ナチュコの未来を日々、こうして祈りあうのです。健気〜!

さて、明日は頑張ってペ−パ−をほぼ完成させたいなぁ。
・・・って作るの明日からだけど(笑)
Nちゃんは落としそうです。ペ−パ−・・・

6/15〜6/17までに拍手を頂いた皆様へ
励みになります。ありがとうございます〜。
最近、アンケ−トを取られてるサイト様が多いので、今後の参考にやってみたいな
と思いましたが、聞くだけ聞いて、何もできないと情けないので断念(ああ、弱気)



2006年06月07日

仕事でほとほと疲れている・・・
こういう時は、こういう時こそ・・・ディアミリ♪
そう!この夏は買うぜ!ゲットだぜ!
某様、サプライズ!
ええ、ちゃぷらいず♪
しかと確認いたしましたわわわわわん!
にっぽんの夏!
ディアミリの夏!
どどん!!

『ディアミリ、湯煙逃避行編』
*塩原ディアミリいやんいやん物語の続きとお思いになって。
 ・・・て、読んでない人ごめんなさい。

追手から逃れながらの逃避行。オ−ブへの道のりは長く苦しい。
ひょんな事から、オ−ブ国の少女を守る事になった戦士ディアッカ。
優秀な戦士でありながら、街娘のミリアリアを彼がなぜ守ってくれるのか。
湯の中であんな事やこんな事を(ああ、ここでは書けないわ!)されているにも
関らず、天然純粋ピュアピュア街娘ミリアリア嬢には彼の思いなんぞはわかりません。
ついでに述べるならば、彼自身も己の心の中で少女の存在がどれほど
大きく占めてるなどと、気がついているのかいないのか・・・

でもまあ、とにかく二人は旅を続けておりまする。

そんな二人のささやかな楽しみであり、癒しとなるのが温泉。
今夜も、一軒の湯宿に身を寄せようとする二人なのだった。


「ごめんください」

しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん。
深い山あいには不釣合いな大きくて立派な家屋が建っていた。

「ごめんくださ〜い」

明かりは灯ってるのに誰も出てくる気配がない。


「くしゅん」
「大丈夫か?」

ディアッカはミリアリアの肩を引き寄せて、無意識に濡れた髪を掻き揚た。
傘もなく、ようやく建物の軒下についた時には二人ともずぶ濡れ。
戦士の自分と違い、ミリアリアはただのか弱い少女なのだ。
寒さで唇が紫色になっているミリアリアをディアッカは思わず抱きしめた。
ようやく捻挫も治ったというのに・・・
このままでは風邪を引かせてしまう・・・

「ディアッカ・・・?」
「寒い・・・よな」
「大丈夫よ」

ミリアリアは気丈にも笑って答えた。
力の弱い、ただの少女のくせに・・・ディアッカは一刻も早くミリアリアと温泉に・・・
いえ、ミリアリアを温泉に浸からせてやりたいと思ったのだった。

「おい!開けろよ、このバカ!」
「ちょっと、ディアッカったら」

ようやく宿の奥から人影が現れ、二人は中に通された。
玄関にはこれまた大きな木の囲炉裏。

「すご〜い。大きな木!」
「樹齢1300〜1400年の木だそうです」

案内してくれたのは青い髪の、鄙には稀な美形な青年。
羽織に「アスの字」と縫われている。この宿の番頭らしい。

「座れちゃうね、ディアッカ」
「そうだな(この上で押し倒しても平気だな)」

「湯上りはここでお冷やでもお飲みください」
「わぁ、何だか素敵」
「ああ、いいかもしれない(湯上りのほてった肌にはこの木の上は心地いいな)」

「古い建物ですが・・・」
「いやいや、なかなかいい趣向だよ」
「お湯も当館の自慢ですから」
「ふうん、貸切はないの?」
「残念ながら」
「ふん」

それは大層ディアッカを落胆させた。
反してミリアリアはホッとしていた訳だが。

美青年はディアッカの耳にそっと顔を近づけてミリアリアに聞こえないよう
耳打ちした。

「ですが、本日のお客様はお二人様だけでございます」
「・・・グレイト」

湯船での鬼ごっこが密かに確定した瞬間だった。

<続く・・・かは微妙>


私信
めめ様
木曜日の朝、投函いたしますね。ご入金して頂いてたのに
遅くなりまして申し訳ありません。
楽しんで読んで頂けたら嬉しいです(^^)/
比丘尼様
前触れなしに送ってしまいました。申し訳ありません〜(><)
でもってお待たせしまくりでした。お許しを〜!!!!

5/4〜5/7までに拍手を頂いた皆様へ
どうもありがとうございます。日々、拍手は励みになっております。
愛、あなたとふったりっっ!!
・・・あ、引かれた・・・





戻る
前へ
次へ


創作部屋  オフラインへ  トップ