こんにちは〜、まぁ、健全タイム♪
歩くディアミリ妄想暴走ランド・おかやでございます。
今夜から台場方面のホテルにNちゃんとお泊りです。
明日は冬コミですね〜。早いですわ〜。
お菓子もいれたし、お金も入れたし、サークルチケットはお財布にいれました。
今回もスペースにのぼ〜っとおりますので、よかったらお立ち寄り下さいませ♪
寒いだろうからホッカイロ張っておかないと。皆様も暖かくしてきて下さいね!
 「花5」原稿より。
種情報・・・
ダムA・・・カガリ姫のお話(ちまきさん)掲載。
切ないらしいです(Nちゃん、ぶろ〜くんハ〜ト)
スペエデ4ではフラマリュのその後?(または新カット)があるらしい。
DVDは2/23発売で「ファン驚愕のサプライズ」が追加されるそうな。
なんであろうかのう?やはりステラ復活かしらね、Nちゃん。
さすがに特定キャラのらぶらぶシーンや裸ならいらないんですが。
少しはストーリーで魅せてほしいです、日の出・・・
あ、でもディアッカさんおシャワーシーンなら・・・ごほごほっ
私信
JUN様
こちら(日記)からこんにちは〜!
「昼下がりの午後、まったりと、隣りはナニをする人ぞ」何か妙にいい響き。
サイト改装したいんですの!来年はやるですわ!ブログ♪ブログ♪
オリジナルと趣味の別サイトも作りたいんですが・・・まずは勉強せねば、ですね(^^;)
東京比丘尼様
まぁ、嬉しい!お待ちしておりますわ!超お忙しいようですね・・・
お体こわさないで下さいまし!!無事原稿は終わられたのでしょうか?
ワンコミリィ、いっぱい出てきます。自分で描いてて、泣けてくるほどです。
切ないままで終わる漫画は描くもんじゃないと思うおかやでありました。
チイネ様
ではでは、冬コミでのミッション、確かに承りました〜♪婿ふたりね。
Nちゃんにも伝えてるから、もしも私が不在でも(滅多にないはず)安心です!
まぁ、Nちゃんは一度飛び立つと、それこそ
「姫姫、マイまいらば〜カガた〜〜ん!!」
ですから・・・まぁ今回はさすがに11月の姫イベントで60冊は購入してたから
そんなにお買い物は・・・ない・・・よな・・・いや、どうかな・・・はは・・・
拍手ありがとうございました。
29日の夜に日記だけでも更新できればいいのですが。
ともかく、2006年のしめくくりです。
元気にいきましょう、冬コミ!!
ブラックストリ〜トで皆様をお待ちしておりますぅう!
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只今、AM1:05 うぐぐ・・・
さすがに連続更新は無理でした(涙)
いちお続きあるんですけど・・・また後日(くすん)
ユミ☆様、メッセージありがとうございますうう〜!!
UPしたら読んでね〜〜(^^;)
明日は描くぞ、描こう、描かねばねばねば。眠い・・・寝ます。パタッ。 |
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merry cristmas
D&M〜〜  
こんばんは〜、おかやでございます〜。
ああ、もう12月24日です。今年もあと少しですね〜。
さて、昨日、23日金曜日。
何がどうしてか、Nちゃんと池袋に行ってきました。
キャラメルボックスのお芝居観に・・・♪
ええ、決して愛メイトがメインでなく!!
そこでディア・ミリのグッズをちょこっと購入。
そして今夜は家族でイタ料理を食べにいってきました。お腹いっぱいです。
これから原稿します。まだまだ道のりは遠いです〜。
でもクリスマスなんで何か更新したい・・・で、ぬるい短編を。
パラレル学生クリスマス編
クリスマス。
去年はラクスの家でみんなでゲームをしたり、歌ったり騒いだり。
あのクリスマスは本当に楽しかった。
でも…
今年は初めての二人だけのクリスマス。
ディアッカと二人で過ごすクリスマス。
髪の毛はこの前のお休みに美容院に行って切ってもらった。
爪もきれいに切りそろえた。
誕生日にディアッカに買ってもらった可愛いシルバーのリングが映えるように、
毎日のハンドケアも欠かさなかった。
12月になってから毎晩毎晩、一生懸命にお風呂に入った。
頑張って汗かいて、お風呂上りには身体中にラクスからもらった淡いオレンジの
香りのするボディクリームを塗って……
24日はお父さんとお母さんと過ごす、大切な家族のクリスマス。
25日はまたラクスの家で皆で笑う楽しいクリスマス。
そして…
23日の金曜日の夜。
それがあたしとディアッカのクリスマス。
「夜の10時には帰るのよ」
「は〜い」
「絶対に絶対に帰るんだぞ!!」
「わかってるもん」
「あ、でも遅くなる連絡だけは頂戴ね」
「か、母さん!!何て事を言うんだ!ミリィ、いいかい?
くだらない男に変なマネされそうになったらすぐに帰って来るんだぞ!」
「ディアッカはくだらなくなんてないもん!お父さんの馬鹿ぁ!」
「あ…ミ…ミリィ〜」
何故か賑やかな見送りを受けながら玄関を出る。
温かい格好はしてるけど、外の風はやっぱり冷たい。
あたしはキラのお母様に教わってこっそり編んでおいたセーターの入った紙袋を
胸に抱いて、小走りにバス亭に向かった。
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クリスマスと年の瀬の買い物客で賑わう街の中心街。
待ち合わせの場所は二人がよく使うジャスティスバーガー。
ディアッカはコーヒーを飲みながら、外を眺める。
人、人、人、人。
頬杖をついて、彼は小さな溜息を付く。
腕時計に目を落とせば、彼の持ち時間が、後わずか4時間ほどしかないと知らされる。
「10時って……マジ?」
それはミリアリアの親(正確には父親)からの本日限定の門限である。
母親はいい。昔からディアッカがミリアリアを大切に想っているのを理解してくれている。
だが父親は____
まぁ、わからなくもない。
ミリアリアはあんなにあんなにあんなに可愛いのだ。
ディアッカが父親であれば、相手の男なんぞユニウスセブン海峡にでも沈めてくれてたろう。
気持ちはわかる、だが、しかし!
(こんなに好きなのにな…)
誰にも遠慮なく、時間なんて気にせずに、ずっとずっと抱きしめていたい。
ミリアリアの柔らかい髪を梳いて、甘い肌に自らのそれをひたとくっつけて、
ひたすら口付けを落としてやりたい。
彼はこの一年、オーブという国が恨めしくて仕方がない。
何故か!?
決まってる、法律がなってないからだ。
13歳が成人でないとはどういう了見だ!?
なんで17歳にもなって、親の了解なしに結婚もできない?
プラントであれば、ミリアリアといくらでもあんな事、こんな事ができてしまうのに!
幼い頃から愛しいと想っていたミリアリアと再会して約1年6ヶ月。
彼はいまだ、ミリアリアと結ばれてもいないのだ。
まぁ、その、少しは手を出してしまった事もないが…
(注・・・「真夜中の運動会」参照)
(抱きたいな)
ふう、と息を吐き出して窓の向こうに視線を戻した途端、ディアッカの瞳が輝いた。
ペールピンクのコートを着た、彼の大切な少女が息を切らして走って来る。
彼のために、彼に一分でも早く会おうとして、頬を赤くして走って来る。
ディアッカは立ち上がると椅子にかけてたコートを羽織りながら店の出口に向かう。
ミリアリアがディアッカに気付く。
途端に開く、花のような笑顔。
その笑顔をディアッカは抱きしめる。彼はそれだけで幸せになった。
「遅くなってごめんなさい」
「ううん、殆ど時間通りだよ」
「でも、待った?」
「ミリィが走ってくるのを見てた」
「意地悪…」
「ほっぺが真っ赤だ」
小さな口から漏れる白い息。
その息を今すぐ吸い取ってしまいたいくらいなんだよ、俺のミリアリア。
「なぁに?」
自分を見つめる視線に気付いてミリアリアのまん丸な瞳はディアッカに瞬く。
とてもじゃないが、狼の真似など今はできない。
(増してやここは思い切り繁華街)
その可愛らしい眼差しを受け、ディアッカは幸福と不幸を同時に味わう。
「予約してあるから、まずは美味しい物食べよ」
「う、うん」
「大丈夫、堅苦しいお店じゃないから。きっと気に入るよ、デザートがすごいんだ」
「本当!?」
また、無邪気な笑顔がミリアリアの顔の溢れる。
ディアッカはやっぱりこの笑顔が好きだ。こちらまで幸せになる、幸福の魔法。
せっかくのクリスマス。
たくさんの魔法を見せてもらおう。
ディアッカの表情は自然に柔らかい笑みが浮かんでいた。
クリスマスソングが流れる中、二人は手を繋いで雑踏の中に消えていった。
私信
エミリ様
おお、運命版ですね!?それは見てないかも。原稿終わったら探さねば・・・
年末は掃除もあるし、忙しいですよね。良いお年を〜〜!!(^^)/
今年のおかやは紅白みながらチュウ企画を描く予定です。
のん様
私信返し!!(遅いっっ!)届いてますので〜〜!!きゃああん(><。)
待ってて下さいね〜!!2月インパクト終えたら、サイト更新とリクエスト祭りに
燃えるので!クリスマス企画見ました!皆様素敵でしたわ。うふうふ♪
拍手ありがとうございます。拍手SSじゃないですが、ささやかに更新。
すみません、拍手には長くなるので・・・(実はこれ↑まだ続きが・・・汗)
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