インパクト、あわあわでしたが何とか(?)終了!
お立ち寄りくださった皆様、
本当にありがとうございました(*^▽^*)
慌ててお釣りを間違えそうになったり、両隣のサークル様にも
このでかいお尻をぶつけたり、お世話になったり・・・
この場をかりて、すみません!ありがとうございました!
ものすごいパワーで遠方より手伝い&遊びに来てくれたハルキ様、
体調不良にも関らずずっと原稿手伝ってくれて、当日も準備片付けを
おおまえはるこ並みにさばいてくれた「スーパー派遣なんなん」!!
本当にありがとう!!
そして主催者様、お疲れ様でした〜〜!
ああ、本当に楽しい4時間半でした。
何て表現すればいいのでしょうかね〜。あの皆様とお話して本を手に
とっていただける瞬間の感動〜。あ〜そうですわ、まるで極上の温泉に
浸かってるような極楽気分という感じ?
U
(^◇^//)ノ
~~~~~~~ ばばんばばんばんばん♪
は〜びばびば♪
そしてのぼせて、阿呆な言動を晒しました、ええ、きっと。
せっかく、神戸に一人旅行した時に買ったおニュ〜のワンピきて、
せっかく、エレガントな女性を目指したのに・・・ふ。
さて、早速ですが、適当レポ&愛の私信です。
カンバッジはおかやの記録的じゃんけんの弱さで、会場後45分ほどで
なくなりました。5連敗てのも経験しました。
ちなみにおかやは結構真剣にじゃんけんしてました。・・・が!無意識に、
「最初はぐうう〜、その次もぐうう〜、そのまた次もぐうう〜」
を9回は続けたようです。背後で見ていた方々がぽつり。
「おかやさん、弱すぎ・・・」
い、いいのよ!ここで運使ってどうする!
時々、凄く忙しい時もありましたが、後半はのんびりできて
親しくして頂いてる方々へも少しは挨拶に伺えました。
見つけられなくて、意地になって探したのよ、某様(爆笑)
そんでもって、何度も「いないの〜」と泣きついてごめんね、某様(再爆笑)
そして順調になくなるペーパーに、しかも自分の分でミスを発見し蒼白。
おそらく、せっかく貴重な早い時間に立ち寄ってくださった方の6〜7名様分が
ミスってたのです。ああ、申し訳ないです。いろいろやっても後でご迷惑を
かけてはしょうがないのに・・・。
お持ちいただいた皆様、本当にすみませんでした。もし続きをご希望でしたら
ペーペーをお送りするなり、対応をさせて頂きますので、お手数ですが
ご連絡くださいませ。
また、当日「君そば・下巻」の最終ページの訂正文の件を話してくださった方。
本当にすみませんでした。これ以上ご迷惑をかけないよう、一番お気持ちに
沿う対応をさせて頂きたいと思います。
こちらがご迷惑をかけたのに、寧ろとても温かいお気遣いを頂き、
感謝しております。どうか、お時間のある時に、一度メールでご連絡下さいませ。
心残りは遂にケバブを食べ損ねた事。
おかやとなんなん、そしてジョリコ様の応援のK様の3名は、
結局、かぶりつくことは叶いませんでした。る〜る〜る〜(ToT)
それにしても今回、かなり驚いたのが頂き物がとてもすごくて・・・
もう、有難いやら申し訳ないやら・・・でもおいしそう!!!!
おかや(と、なんなん)が大食いで食いしん坊なのを皆様察してらしてか、
そりゃもう、おいしいお菓子の差し入れをたくさん頂きました。
身内同士のお土産やら頂き物やらもあったのですが(ワインとか〜)
行きは什器程度しか入ってなかったカートがお菓子でいっぱいに
なりました。うわあぁ〜お♪
手作りのお菓子も頂いたり、ご自身のお住まいになってる所の
おいしいものを持ってらして下さったり・・・
すみません!すみません!気を遣わせてすみません!

でも、遠慮なく!全部おかやの腹に
収めさせて頂きます!(ああ、あたしって・・・どこまでも・・・うう)
てか、既に旦那に半分食われたり、先に食われたりw(゜o゜)w
手作りのプチチョコタルトなんて感涙ものですよ!バラの部分がすごく
綺麗で!!・・・本日おひとつパックン!!
大福は昨日の内におかや家はパックン!(よって写真なし)
竜馬のブーツも早速あけてパックン!実は中身は撮影後全部開けてみた♪
お紅茶やお茶も楽しみ、和菓子はおやつタイム用!洋菓子は朝ご飯!!
うひょっ!下に隠れすぎてしまった青い綺麗な模様の布は
ハルキ様のお手製禁断書用ブックカバー!!
わ〜京都のチョコレートだって!おお、バラのケーキ!華麗な!
なんなんが、ある日、おかやに言いました。
「おかや君ってさ」
「なぁに?」
「前世ってすごくいい身分で食通だったか」
「うんうん♪」
「ものすご〜く食べ物に飢えてたかのどっちかだよね」
「なにさ、それ」
そして歩く妄想ディアミリランドおかやは、
オフ会で鬼頭様、ジョリコ様、K様、そしてハルキ様、なんなんと、
おいしくお茶とお食事をいたしました。キハチ、おいしいでした♪えへへ。
でも、恐るべしなんなん&K様。
このお二人のスイーツへの愛をそのまま下のSSにしてみました。
「インパクト感謝感激バレンタインチョコレートフォンデュ」ディアミリSS
カガミリでも書きたいな。あまりにそのままにネタになるので。
今後の予定を聞かれ、
「今年はスパコミが都合で出られないので夏コミまで何も予定が
ありませんの(涙)」
と、お返事するたびに、心の中で自問自答。
でも夏に落ちたら・・・冬?冬に落ちたら、さようなら?!
なんかそれは寂しいなぁ。何か無理なくもれなくのイベントはないかしら?
う〜ん。ディアオンリーなら間に合うのですが、ノマカブ様は少なかろうし・・・う〜ん。
のんびりと去年同様、6月のコミックシティでも出ようかな。
そしたらサイト更新中心でもゆっくりできるし、夏の新刊にも対応できるし。
う〜ん、う〜ん、う〜ん・・・
という感じでいまだ悩んでます、はい。
うわああああ!私信を書く時間がない!
いや〜ん、もう。
すみません、お礼にと思って阿呆なオチなしSSなんて書いてるんじゃ
なかったです。明日、リベンジしますね〜!もう、もう!
『二人のチョコレートフォンデュ』
「わ〜 」
嬉しそうに声をあげて、ミリィは俺の顔を見上げた。
「好きなだけ食べていいよ」
「本当!?」
純粋なままの青い瞳は、今、目の前に供された白い器とその周りに
配された数々のオブジェに魅了され、キラキラしている。
「勿論、そのためにこのデザートメニューにチョコレートフォンヂュを
特別に用意してもらったんだよ」
「ごめんね。一度食べてみたかったんだけど、ディアッカは
そんなに甘いもの食べないのに・・・」
「お礼は後で、ゆっくりでいいからね♪」
「ばか・・・///」
口を尖らせて拗ねて見せても、ミリィの心の中の満ち溢れた喜びは消せない。
そして、俺に遠慮して、テーブルの上のものに手を出せないでいる彼女のために
俺は自分のフォークを手に取った。
「ミリィはどれから食べる?」
「え・・・」
本当は早く味わいたくてそわそわしていたミリィの顔がぱああああああっと!
そう、それこそぱあああああああああっと明るくなった。
俺はそれだけで嬉しくてたまらない。
「マシュマロから、いい?」
そんな上目遣いで見ないで欲しいな。
俺のフォークを持つ手が震えてしまいます、貴女様。
「勿論、好きなものから食べていいよ、じゃ、俺も」
そう言って俺は白いまん丸なマシュマロに銀の先端を突き刺す。
くそう、貴様なんぞがミリィの可憐な唇に収まるなんて、図々しいにも程がある。
ミリィはまるで初めてフォークを持った子供のように、慎重にゆっくりと
マシュマロにフォークを刺す。そして目のまん前にそれを運ぶと、
今度は白いボーンチャイナの中とそいつとを交互に見て、目をパチパチさせた。
俺は黙ってそれを見守る。
「・・・・・・」
___ちらり。
またしても、上目遣いに俺を見る。メガ級の爆弾ですよ、これはもう。
「ミリィ、お先にどうぞ」
「いいの?」
「勿論♪」
「ありがとう、ディアッカ!」
そんな、笑顔で・・・。うわ、そんな風に器の中を覗き込んで・・・!
まるで子供に戻ってしまったようなミリィ。同じものが均等にはいっている
入れ物の中を、それでもどこにマシュマロの先端を漬けるか。
その一番最初のステップに約1分。
「ディアッカ」
「ん?」
「これ・・・どのくらい漬けていいの?」
「ん〜どうかな、片面にたっぷり漬ければ?
足りなければまた漬ければいいんだから」
俺はにこやかに返事を返した。
「うん!あたし頑張る!」
___何を?
そう聞く間もなく、ミリィはマシュマロを器の中に突っ込んだ。
そしてそろそろと腕を上げる。
マシュマロからとろりとしたベルギー製のチョコレートが滴り落ちる。
ミリィの瞼が忙しく開閉する。
俺はやはりにこやかに見守るだけだ。
パックン。
「・・・・・・」
あ、瞼が降りた。
「・・・〜〜〜」
かなりきつく閉まったな。でも、恐らくは・・・・・・3,2,1。
「おいしい〜  」
いつもの倍以上に大きくなった瞳が幸せを語っている。
「そう、良かったね 
俺も嬉しくてたまらない。
「ほら、いっぱい食べて。あと、クッキーにプチシューにチョコケーキ。
イチゴにバナナにキウイもあるよ、全部で試してみて」
「うん!」
そして1個、また1個と、器の周りのオブジェどもは消えていく。
その度にさくらんぼの唇が可愛く動き、頬はほくほくと笑う。
「複雑」
「え?」
一巡して、二度目のバナナで突入をしようとしたミリィが首を傾げた。
「何が?ディアッカ」
「だってさ、そいつら、ミリィの唇にキスしてて、口の中に侵入して
そんな極上の笑顔もらってさ。・・・なんかムカつく」
「・・・!?何言って・・・・・・あっ」
___ポテ。
「あ・・・」
器の中にバナナが落ちてしまった。慌てたミリィは掬い出す時、チョコを
右手につけてしまった。
「やだ」
マシュマロを皿に置いて、ナプキンを取ろうとするミリィの手を俺は
素早くつかんで引き寄せた。
「ディアッカ?」
「俺が拭いてあげる」
当然だ。ミリィの身体についたものは俺のもの。
白い滑々した花びらについた茶色いシミを、俺は綺麗に舐めて取った。
そしてついでに柔らかな花弁もちょっとばかし堪能する。
「や・・・やだ!ディアッカ!」
「いいじゃん、個室なんだから」
「よくない!」
「誰もみてないのに」
「みてなくても、今はダメ!」
確約をここで俺に与えたことになるんだよ、ねえ、ミリィ?
でもミリィも顔はもう真っ赤だ。今はこの辺で許してあげないと・・・。
俺は手を引っこめる。
「じゃ、後でね」
「___///」
真っ赤になったままのミリィの顔を眺めながら軽くウインクし、
俺は食後のコーヒーを大変おいしく頂いた。
オチなし。見直ししてません。誤字脱字は・・・ふっ。 |
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完全脱稿しました・・・ぐったり・・・
今回はトラブルも多かったことよ・・・(自業自得の涙)
でも漫画本は5色分解カラーだし!小説本の表紙もおもしろいの使えたし!
夏コミ向けにメモ帳作れる無料チケットもらえたし!
下のカンバッジもただだったし!苦労の分、いい思いできたです!!
・・・ぜいぜい・・・
とにかくオフラインページと通販フォームだけは更新終えました。
ご興味のある方はご覧下さいませ。
(ご連絡です)
1/31までにご入金頂いた通販お申し込みの方の本は、本日発送完了しました。
1月中に通販のお申し込みを下さった皆様、お待たせして申し訳ありません。
明日中には内容のご連絡をさせて頂きます。
もし、2/13以降でよろしければ新刊追加も構いません。その際は
お手数ですがご連絡頂けますようお願いいたします。
メールのお返事も明日以降、できるだけ早くお返事しますので
どうぞご了承下さいませ。
今日は絶対ミスしそうでこわい。
入稿したものの、マジにまだまだ作業がいっぱいで
うっきゅうううう〜(意味不明)
あ、でもこれ見て下さいませ♪今回もいつもの印刷屋さんなんですが、
フェアで無料で10個ほど作らせてもらえました。
インパクトで「花詩歌5」購入の方とじゃんけんでお渡しとか?数少ないからなぁ。
DM LOVER カンバッジ♪
おメール返信しないと。会場に本送らないと。
「君そば上巻」作れるかやってみないと。
バレンタインだし、ミリィたん誕生日だし、うわああああああ〜!
嬉し、楽しい作業がいっぱい!!うひょおおお〜!
脱稿でかなりナチィラルハイなおかやでした。
まだ寝れない。まだ私にはなすべきことが・・・
うひょおおお〜! |
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ご・・・ご無沙汰してます。おかやです。
生きとります。徹夜もしたりしております。
まだまだ厳しいです。でも、絶対に「花5」とインパクトファイナル記念?の
三人誌(Nちゃんと他ジャンルの方でディアミリ愛なハルキ様)との
パラレル小説本は出してみせる!
表紙は線画取り込みがようやく終了。明日から一気にいきます。
本文と小説本の表紙は少し入稿日遅いので、まずはシメキリ早いカラー表紙を
仕上げなければ!
また月末までこんな感じで更新停滞してますが、足掻いてるんだな〜と
思っててくださいませ。
メールと拍手も有難く拝見しております。励みになりますのよ〜!!
がんばるっっ!
Nちゃんもすでに延べ20時間ほどボラしてくれてます。
Nちゃんのアドバイス?で表紙はいや〜んな感じになりそうです。
   
原稿の一部。本文だけで80P越えました。
よく描いてるよね。僕(と台詞はりとベタ担当のNちゃん)・・・
右は八幡宮の熊手を抱えたおかや家のザク♪
座れるアッガイがほしい・・・おかやはザクウオとバスター以外ではアッガイがこよなく好き♪
そして原稿にもどる自分。
お返事できなくてすみません!!脱稿のおかつきには必ず!! |
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