こんばんは〜。あ、また日付またいでしまいましたわ。
土曜日は休みでしたのに、ほとんどパソコンに向かえませんでした。
でもメールは少しお返しできたです。遅くてすみません。あうあう。
祭りで頂いた美味の数々・・・♪仕事の合間に頂いてま〜す♪
箱で頂いたものは少しおすそ分けさせて頂いて、ことごとく腹の中。
アイマスク・ハンカチ・カメさんぬいぐるみ・・・あはは、感謝です♪
↓
←チョコボール懐かしいぞ!
↑
おみくじ、理事会の新年会に持っていこう!!
ういろうが、あのういろうが再びっっ!!??
『愛のういろう物語』続編が!!??
ガンダム00ですが、もう12話ですか?ううむ、盛り上がりが今ひとつな
感じですね〜。なんか、こう、戦争の記録アニメみたいに見えてくるのか
想像を掻き立てる物が薄いというか、う〜むう〜む・・・。
でもアレルヤくんはいい。今回、せっちゃんが主人公みたいだったし♪・・・(?)
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おっ♪おっ♪おっかや〜でございますううう〜〜。
29日の冬コミ、無事に終えることができました。
参加したすべての皆様、お疲れ様でした!!!
差し入れをたくさん頂いてしまいました。
ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます
いろんなご好意に甘えてしまいました。
すんませんm(_ _)mすんませんm(_ _)mすんませんm(_ _)m
まだ荷物の整理が終わってないのですが、また撮影会する予定なので
後日UPしますね♪
実は当日、なんなんが腰痛になってまして、なのに健気にも彼女は
極悪非道のおかやを手助けしてくれてました(涙)
そんでお隣のジョリコ様の応援のはずのK様が度々手伝ってくれて、
さらに飛び入りでゴマ友の会のJ様は片付けとか全部助けてくれて、
ああ・・・皆様、いい人♪
鬼頭様にたこ焼きをめぐんで頂き、西の師匠と北の師匠にも頂き物を・・・。
ああ・・・皆様、いい人♪
アンソロの執筆者様にお礼に伺えば逆に頂き物をもらって帰ってくる始末。
ああ・・・皆様、いい人♪
アンソロ本も「花詩歌」ではあり得ないくらいの部数が出まして、
先着の緑樹院要様のグッズも早い時間になくなりました。
差し上げられなかった方々、すみません。
アンソロサイトに小さいですが画像を載せましたので、よかったらご覧下さい。
可愛いですよぉ〜♪
今回の冬コミは土曜日ということもあったのでしょうか?
人が多かったように思えます。
おかげさまで既刊本もずいぶんなくなりました。
でもまだ、あるのはあるのですがね(^^;)
2008年から通販の発送方法をメール便主体に変えます。
送料高くてご迷惑をかけてたので、ずっと変えないと、と思ってたので・・・。
お申し込み自体は可能です。
アンソロの通販については、もう少々お待ちくださいませ。
喉の調子がおかしいので、大事をとって今日はこの辺で。
実は今年に限ってなのですが、大晦日の夜は神社で甘酒とか配ったり
参拝者の方をご案内するお当番なのです。1/2、仕事入れちゃったし・・・。
なので私信&叫び祭りは改めて(><)ごめんなさい!!
ご無沙汰していたあの方や、寒さにめげずにいらしてくれたあの方や、
相変わらず可愛いあの方や、初めてご本を拝見できるあの方や、
すんごく可愛いミリィたんのあの方とか、あうあうあう!!
ああ根性なし・・・
J様ったらもう写真までUPしてるってのに・・・OH!NO!
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深夜徘徊おかやです。
おお、明日はイブですよ、イブイブ!!
「行きたい」
「どこへ?」
静かな静かな展望ブリッジ。
小さく漏れた低い声にミリアリアは顔をあげた。
横に並ぶ少年の肩が目線の斜め上に入ってきて、そのせいか
少年の表情がミリアリアにはすぐには読み取れない。
それでも、漆黒の闇と自分達を遮るガラス窓に映った彼の彫像のような顔は
いつもより少し、寂しげに見えた。
いつも、人を食ったような態度で、冷静で飄々としてて、
一つしか年上ではないなんて思えないほど、どこか大人な、彼。
「プラン・・・ト?」
その言葉を口にした時、どうして胸がちくんとしたのかミリアリアにはわからない。
でも彼がこんな敵陣営のど真ん中に居ること自体、不自然なのだ。
故郷に、仲間のもとに帰りたいと願うのは当然なこと。
ミリアリアの言葉に、少年はようやくミリアリアに視線を移した。
「違うよ」
ゆっくりとした口調で、少年は穏やかな笑みを浮かべて否定した。
時々、自分にだけ見せる彼のこういう表情が、ミリアリアは苦手だった。
それがなぜなのか、これもミリアリアにはわからない。
でも、こっちが泣きたくなるのだ。
不謹慎にも抱きしめてあげたくなってしまいそうなくらい痛々しいのだ。
彼の、笑顔は・・・・・・。
「じゃあ、どこ?」
肩を竦め、少年はいつもの皮肉屋の顔に戻って笑う。
「わかんないの?」
「・・・わからないから聞いてるのよ」
すると、長い褐色の人差し指がミリアリアの胸元に触れるか触れないかの位置
で留まった。
「ここ」
「は?」
「ここに」
にやにやして少年は反応を窺っている。
みるみる内に、ミリアリアの顔は赤く染まる。
そうこうしている間に指の先端は制服の上からミリアリアの胸の中心に
到着した。
「この布、邪魔なんだけど」
一瞬、真顔で言ったかと思うと、次の瞬間には戯れに満ちた瞳を向けて
ミリアリアの神経を逆撫でしてくる。
ミリアリアは思い出した。
そうだ、忘れていた!
彼は普段から人をからかう事しかしないのだった。
意地悪に、偉そうに!いやらしく!!!
「バカっ!」
罵りの言葉を吐いて駆け去るミリアリアを追う事もせず、ディアッカはただ黙って、
彼女がドアの向こうに消えるまで、その後姿を見つめていた。
もしミリアリアが一度でも振り返れば、ディアッカの真意も掴めたかもしれないが・・・。
けれど彼は、ミリアリアがそうする事のないよう、仕向けたのだ。
だからミリアリアが知る事はない。
知る必要もないのだ。
完全にミリアリアの気配が消えると、ディアッカは大きく溜息をついて、再び広大な闇へと
視線を戻した。
彼女といると、つい気が緩む。
思わず呟いてしまった一言を彼は悔いた。
「イキタイ」
それは投降した時のものとは同じにして非なる感情。
ただ死にたくなかった。
守れればいいと思った。
なのに___。
「生きたい」
生きて、君の笑顔を見てみたい。
どこへ?
そうだね。
せめて、終わりの時には、君のそばに___。
久々のポエムでした。
一応、クリスマスSS。(でもなんか暗っ!)
時間の都合で見直しなし!寝なくては!では! |
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